吃音に悩んだ甥っ子の話について

私の甥っ子は非常に社交的な両親からは考えられないほどの内向的な性格を持っていて、生まれたころからなんとなく社交性には欠けるところがありました。そこに輪をかけて、母親が少しかまいすぎるところもあったのがマイナスだったかもしれません。

成長するにつれて、内輪ではそれなりに活動するようになりましたが、どうしても幼児教室や幼稚園ではうまくなじめません。時を同じくして吃音でも悩むようになっていました。私も最初は気にしていませんでしたが、いわれてみると少しその傾向があることに気づきます。実際に病院にも連れて行ったそうですが、内気な子供にはありがちなことで成長とともに少しずつ改善されていくということです。来年から小学校に上がりますが、実際まだまだその吃音はなおっていません。
いろいろなところに最近はあえて、連れ出すようにして荒療治も行うようになりました。少し乱暴なようですが私としてはこうした対応をとったほうがきっと本人のためにはなると考えています。