早寝早起きと食事で元気!

小学校低学年と幼稚園年長の子どもがいます。

勉強ができることや、運動ができることも大切ですが、我が家では「元気が1番」だと夫婦で考えています。某プロレスラーではありませんが、「元気があれば何でもできる」をモットーに、早寝早起きと食事に関してはかなりうるさい親だと思います。

まず、早寝ですが、我が家は20時就寝を心がけています。もちろん20時に布団に入れても30分くらいはモゾモゾヒソヒソやっている時もあります。その時間も考慮しての20時就寝です。そうするとどんなに遅くとも21時前には夢の中です。早寝しないと、早起きができませんし、朝食もしっかり摂れません。どんなに子どもたちがテレビを観たいと言っても、厳しいようですが20時には就寝です。

そして、21時までに眠りについた子どもたちは6時30分前には自分たちで起きます。もちろん目覚まし時計はセットしていますが、パッと起きているようです。その後、すんなり着替え、しっかり朝食を摂っています。

おやつは、どんなに遅くとも16時までにしています。それ以降だと、夕飯に差し支えるからです。少し物足りない量かもしれませんが、適度な糖分で宿題は乗り切っています。

おやつが控えめのためか、夕飯は出されたものは一汁三菜をしっかり食べます。野菜も多く取り入れますが、それなりに空腹を感じる時間になるのでしっかり食べてくれます。

このような1日の流れを小さい時から習慣にしているので、大きな病気にもかからず、毎日元気に過ごしています。

「○○ちゃんのお家はもっと遅くまで起きていて良いんだって」などと言い出すこともありますが、病気になってからでは変わってあげられません。

遊びも勉強も運動も、元気な心と体があってこそです。少し厳しい親かもしれませんが、我が家は我が家なりのルールを守ってい行こうと思っています。