注文住宅で40代設計士さんは当たりだった

注文住宅でマイホームを建てる場合、まずは設計士さんに設計をしてもらいます。そこで気になるのは設計士さんの世代でしょうか。ぶっちゃけ、年配の設計士さんですとデザインが古いという言い方はよくないですが、しかしそのような傾向があるように思いますから。

逆に若すぎないかといって年を取りすぎていない40代ぐらいの設計さんですと、適度に流行を抑えている家の設計を提案してくれるので嬉しいのですよね。実は一度、設計士さんをチェンジしてもらったことがあるのです。年配の設計士さんとどうしても意思疎通ができなくて、変えてもらった設計士さんが働き盛りの40代の設計士さんでその人が当たりだったのですよね。

以前のおじいさん設計士さんは、こちらの意見を真っ向から却下したり、自分の価値観を押し付けすぎなところがありました。しかし40代設計士さんは適度に柔軟で、そしてアイディアも出してくれますので、一緒に設計を考えていてとても楽しかったですね。どうせならば最初からこの人が良かったと思いましたもん。

マイホームってすべては設計士さん次第だったりすると思います。ですから、「この人違う」と思ったのならば、早めに変えてもいいでしょうか。